議事録 顔合わせ会7月28日

日時

2025年7月28日(月)18:30~20:00

場所

交流会館(南部町天萬548)内会議室

参加者

上原会長、永栄幹事、井塚幹事、橋本会計監査、野口副会長(作成)

まとめ

 総会に参加できなかった代議員との顔合わせを兼ねて、これから開催するワークショップについてミーティングを行った。 上原会長が挨拶して、同窓会を変えようと思ったきっかけと、地域のためになる同窓会にしたいという抱負を伝えた。

 新しく参加した代議員にとって何をしてよいのかわからない状況だったので、今回のミーティングはこれまでの出来事や状況を共有する機会となった。

 不定期にミーティングを開催しながら11月のワークショップに向けて準備をすることが話し合われた。

 候補日だった11月15日(土)は会議室が埋まっているので、空き状況を確認して連絡する。※2025.7.30誤字修正

内容

同窓会の状況

  • 先生にとって、連絡がつかない代議員への連絡などが負担になっていた。事務局を変わることになった背景には同窓会と学校のこれまでの関係性が影響している。
  • 新しくなったからと言って、すぐに先生に何かを頼むより時間をおいて関係を構築していった方が良いと思う。その為には会員の自主的な運営が必要だと思う。
  • 会の目的や会員の対象についてそれぞれの意見があることを共有した。同窓会の課題を共有する場となった.
    • 同窓会なのだから卒業生の集まりであることが柱だと思う。
    • 結婚を機に町内に越してきた人も参加できるような会にして欲しい。
    • 現在の代議員という制度が参加できる人を少なくしていて原因のように思う。
    • 町外にいる会員には何の情報も届かないというのでは不公平だと思う。
  • 卒業生が支払う会費500円が年間1万5千円ほど収入になる。
    • 将来的には新しく入会する人の会費、寄付、協賛広告といった収入が増えていくと思う。
    • 70周年の残金50万円は必要になれば切り崩すこともあるが、必要が無ければそのまま残しておく。

ワークショップについて

  • さまざまな課題があることがわかってきている。限られたメンバーで変えることは簡単だが、少数で決めてきた同窓会から開かれた同窓会に変えていきたい。会員が意見を言う機会と場所を用意することが同窓会の最初の役割だと思う。
  • 今回はワークショップという形で開催する。今日意見が出たように、代議員制度を変えようとか、移住してきた人も参加できるようにしよう、とか、いろんな意見が出てくると思う。
  • 誰の意見も否定することなく「納得解」を話し合い、その過程で同窓会への関心を高めることがワークショップの目的。
  • 多様な年代の人に参加してもらいたいので、学校に名義後援を依頼する。2つの振興協議会に協力を依頼する。文書で依頼する。
  • ファシリテーターは意見を否定せずにまとめて導いていけるように練習して参加する。
  • 全戸配布してもらえないか、取材してもらえないか、確認する。
  • 11月15日(土)は会議室が埋まっているので、空き状況を確認して連絡する。

その他

代議員の募集方法について

区長さんに代議員さんの募集を依頼してはどうかという意見があった。最終的にはやりたい人が代議員をやるようになると思うが、もう少し先になると思うという意見があった。

名簿について

先生にリストを出してもらって何を引き継ぐ、引き継がないと決めていく。あまり焦らずにゆっくりと進める。

会のネーミングについて

ホームページを作る際にアルムナイ(卒業生)という名称を使ってみたが、反応がなかった、わかりにくいより、わかりやすい方が良いと思う。副題とした新しい名称を付けてそれが広まっていったらよいと思うなど、の意見が出た。

会議資料について

次回から次第やアジェンダを用意する

会計の印鑑について

凡そ500円で新しい印鑑を作ったこと。通帳を印鑑を会計が保管することを報告した。