このページは、ボランティアの皆様と運営手順を共有するためのものです。内容が大会当日まで頻繁に更新されます。
選手の皆様を含む、一般の方への情報提供を目的としていません。
目次
準備
会場レイアウト
艇庫(ていこ)付近
ポイント
溺者が発生した場合に救急車両が入ってくるので、救急車の妨げとなる場所に駐車しない(させない)。
2025年大会から艇庫付の海上にウォーミングアップとクールダウンの場所を設けた。
ウォームアップとクールダウンは時間は決まっている。時間外の利用は出来ない。
ウォームアップは8時40分~9時10分
クールダウンは3kmトップゴール後から5km終了時まで
業者による搬入(前日)
前日設営
備品の搬入、案内表示の取り付け、大会幕とスポンサー看板の取り付けを行う。
当日タイムスケジュール
| 時間 | 工程 |
| 6:00 | 全体挨拶(本部) |
| 7:00 | 選手受付 |
| 8:00 | 受付終了 |
| 8:00 | 開会式・競技説明 |
| 8:35 | 1kmの部入水チェック |
| 8:45 | 1kmの部スタート |
| 9:25 | 1kmの部終了 |
| 9:30 | 5km/3km/リレー入水チェック |
| 9:45 | 入水完了/5kmスタート整列 |
| 9:50 | 5kmの部スタート |
| 9:55 | 3kmの部/リレースタート |
| 11:35 | 3kmの部/リレー終了 |
| 12:10 | 5kmの部終了 |
| 12:15 | 表彰式 |
| 12:55 | 全日程終了 |
| 12:55 | 全体挨拶 |
| 13:00 | 片付け |
マニュアル
ボランティアスタッフ一覧
全体リーダーと各パートリーダー
| 本部 | 野口 |
| 全体リーダー | 柳沢 |
| 1班 駐車場・テント | 山下 |
| 2班 米子港 | 権田 |
| 3班 受付 | 小掠 |
| 4班 ナンバリング・眼鏡預かり | 新田く |
| 5班 荷物預かり | 高橋ゆ |
| 6班 記録証 | 永見さ |
| 7班 開会式・実況・閉会式 | 上田い |
| 送迎・受け取り | 白川よ |
| 医療付(救急車に乗る) | 白川ゆ |
ポイント
担当するパートのリーダーを覚えておく。
大会安全マニュアル
陸側のスタッフも事前に目を通しておくこと
無線機(トランシーバー)
服装
- 帽子をかぶる
- 靴をはく(サンダルはダメ。ただし、荷物預かりはビニールシートの上で荷物を並べるためにサンダルを使用する。)※シャワーの水で滑ることがありますが、靴底の滑りやすい靴を選ばない事
- 荷物は少なく(ぶらぶらするのは危険)
- 飲み物(水など)を携帯
- 腕カバーや日焼け止めを推奨
会場に到着したら
6時までに「荷物預かり」テントに手荷物を預け、班のリーダーのところに行き受付を済ませてください。
全体挨拶
開始(6時 本部前)
6時に全体本部前で全体挨拶を行います。各班のリーダーの指示に従ってお集まりください。
- 大会会長挨拶
終わり(全競技修了後12:55頃 本部前)
全競技が終了した後、本部前で全体挨拶を行います。
- 大会会長挨拶
- ステージ前で写真撮影
会場設営(テント建て・幕張・表示取り付け)
駐車場の案内
1班 駐車場(湊山公園)・来賓・着替えテント
来賓、大会スポンサー、ハートフル利用者を赤コーンのある駐車場所に案内する。緊急車両の妨げとなる場所に駐車しないように車を誘導する。
来賓を本部に案内する。大会や競技について説明する。
準備と撤収
準備
- 大会本部で備品を受け取る
- 駐車場の利用予約一覧を受け取る。
- 着替えテントを立てる
- 携帯電話を使って本部と連絡を取る予定(本部⇔駐車場)
大会一週間前から、駐車場入り口と手前の三叉路に米子市が看板を設置します。
撤収
- 備品を大会本部に返却してください。全競技修了後に全体挨拶を行います。片付けが終ったらお弁当を受け取り解散してください。
来賓
2班 米子港(選手・観戦者)
選手と観戦者を駐車場所を知らせる。ヘリポート(赤部)への駐車を阻止する。児童文化センターに入ろうとする車を止めて駐車場(青部)へ案内する。
手順
- 米子湾の係りは、ヘリポート(赤枠)に駐車しようとする車を駐車場所(青枠)に誘導する。
- 児童文化センター入口の係りは、入ろうとする車を止めて、選手駐車場へ誘導する。
「おはようございます。受付はあちらです(対岸を指して)」と選手に明るく声をかけてください。
準備と撤収
準備
- 本部で備品(誘導棒)を受け取る。
- 米子湾に2名、児童文化センター入口に1名が立つ
5時40分までに本部で備品を受け取り、各自の車で移動する。
撤収
受付終了の8時を目途に湊山公園(艇庫前)駐車場に移動する。駐車場(湊山公園)の係りに名前を伝えて、赤コーンの場所に駐車する。残る人は4班(眼鏡預かりに合流する)
給水船(給水)
給水船に乗って、選手の給水をサポートします。
準備と撤収
準備
- 最初に乗船する給水係りが本部で備品を受け取り、桟から給水船の乗船する。
- 給水係りは乗船時間までに桟橋にて待機する。
- 乗船中はトイレに行くことが出来ないので、用を済ませてから乗船する。
※乗船時にライフジャケットを必ず受け取ってください。
| 乗船時間 | 下船時間 | |
| 給水係り1 | 8時頃 | 10時30分頃 |
| 給水係り2 | 10時頃 | 12時10分頃 |
撤収
・本部に備品を返して、お弁当を受け取る。
本部
備品を各パートに渡す。ウェザーレポートや速報など、選手への情報を掲示する。本部の常駐場所。
3班 選手受付
事前登録された選手から健康状況質問表を受け取り、選手番号を書いたスイムキャップと計測バンドを渡す。
手順
健康状況質問表を受け取り、すべての項目にチェックが入っていることを確認する。(未成年の場合は、誓約書を受け取る。)
計測バンドをスイムキャップの入った袋を渡す。
8時に受付を締め切った後、受付を済ませていない選手の番号を速やかに入水チェックの係りに伝える。
準備と撤収
準備
- 本部で備品を受け取る。
- 計測バンドを箱からだし、同じ番号のスイムキャップが入った袋に入れる。
- 前列の5名が受付、後ろの3~4名が該当する番号の袋を前列に渡す。
撤収
・受付が終わったら備品を本部に返却し、表彰式の準備へ
計測バンドの取り扱いについて
健康状況質問書をもってこなかった選手は本部へ
健康状況質問書(未成年の場合は誓約書)を忘れた選手は、大会本部へ
事前に健康状況質問書の提出が必要なことを選手に伝えて、持ってこなかった選手には本部にて事情を確認して、健康状況質問書に記載してもらう(予備を10枚ほど用意)
4班 ナンバリング・眼鏡預かり・景品渡し
ナンバリングは選手が負傷した場合に、腕にかかれた番号から選手を特定するために行う。
入水前に選手から眼鏡を預かります。競技が始まったらテントを移動して、競技を終えた選手に眼鏡を返却します。
眼鏡預かり
眼鏡返却と景品渡し
眼鏡を選手に返却する。景品のおびぎりと水を選手に渡す。
荷物預かり
着替えを済ませた選手が荷物を預けに来られます。選手の荷物を預かって、競技の後に荷物を返却します。大会ボランティアの荷物を預かって返却します。
手順
- 袋を渡す(選手は透明な袋、大会ボランティアは青の袋)
- 袋に番号を書く(選手番号、 大会ボランティア番号)
- 袋をブルーシートに並べる
開会式
主催者の挨拶、ゲスト紹介、競技説明を行います。
実況
大会冊子の情報と、トップにつくライフセイバーからの無線情報を基に競技の様子を会場にいる観客に伝える。マイクを使って選手、観客、ボランティアに必要な情報を伝える。
ウォームアップ(&クールダウン)
ウォームアップとクールダウンの希望者は艇庫付近にて行う。
入退水チェック
入退水チェックシートにチェックを入れる。入水した選手が退水したことを確認する。
準備
・本部で備品を受け取る。
・受付から、受付を済ませていない選手の情報を受け取る。
受付が終わる8時に、受付から受付を済ませていない選手の情報をもらう。
記録証渡し
競技が終わって上陸して来る選手に、記録証を渡す。全員がフィニッシュした後に男女別上位表彰状と年代別表彰状を表彰式の担当者に渡す。
手順
- テンキーを使って選手番号を入力する。(1人)
- プリントアウトされた記録証を透明袋(OOP)に入れて、選手に渡す。(1人)
男女別上位表彰状、年代別表彰状、年代別表彰状一覧を表彰準備(賞状並べ)の担当者へ渡す。
男女別上位表彰一覧を司会に渡す。
トイレに行けない状況になるので、予め用を済ませておく。2人分の作業を3名で交代して行い、1人が休憩できるようにする。
表彰準備(賞状並べ)
記録証の係りから賞状を受け取り、ステージと受け渡し場所に渡しやすいように並べる。
上位表彰
賞状26枚、メダル26個をステージに用意
| 表彰状 | メダル | |||
| 5km着用なし | 男子 | 1~3位 | 3 | 3 |
| 女子 | 1~3位 | 3 | 3 | |
| 5km着用可 | 男子 | 1~3位 | 3 | 3 |
| 女子 | 1~3位 | 3 | 3 | |
| 3km | 男子 | 1~3位 | 3 | 3 |
| 女子 | 1~3位 | 3 | 3 | |
| 1km | 男子 | 1~3位 | 3 | 3 |
| 女子 | 1~3位 | 3 | 3 | |
| リレー | 1~2 | 2 | 2 | |
| 合計 | 26 | 26 |
年代別表彰
賞状36枚を「眼鏡預かり」のテントに用意
| 種目 | 性別 | 年代 | 順位 | 表彰状 |
| 5km | 男子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 5km | 女子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 3km | 男子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 3km | 女子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 1km | 男子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 1km | 女子 | 20歳未満 | 1 | 1 |
| 30歳未満 | 1 | 1 | ||
| 40歳未満 | 1 | 1 | ||
| 50歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳未満 | 1 | 1 | ||
| 60歳以上 | 1 | 1 | ||
| 合計 | 36 |
表彰式
上位入賞者と部門別表彰を行う。
賞状を表彰準備に渡すタイミング
準備
椅子と机をステージに並べる。
お弁当(昼食)
陸と海のボランティア全員分のお弁当を用意しています。
緊急時
選手が負傷した場合
桟橋から搬送の場合
医療付はドクターについて桟橋に移動する。このとき、健康状況質問書を持っていく
医療付の役割
- 救急車で搬送する場合、医療付が救急車に同乗する。
- 選手情報(お名前、年齢、血液型など)を救命士に伝える。
- 搬送先を事務局に連絡する。
- 病院で事務局(13時半ごろ)の到着を待って、事務局と交代する。
- ご家族が事務局より先に到着する場合は、ご家族に寄り添う。
処置や救命士への伝達は、ライフセーバーまたは医師が行います。
事務局
- ご家族に連絡(緊急連絡先)し、医師から状況を伝えてもらう。
- 大会が終了次第、病院に向かい、医療付と交代する。
陸上でのケガ
天災が発生した場合
地震が発生した場合、または落雷の危険がある場合は避難してください。
保険について
本大会開催にあたり、下記内容の傷害保険及び賠償責任保険を付加します。尚、大会参加の際には、事故防止に万全を期していただきたくお願いします。
傷害保険
選手、役員及びボランティアスタッフの方が、大会会場において、急激かつ偶然な外来の事故によって、ケガや死亡した場合に対象となります。(持病に起因する事故については対象外です)
- 死亡・後遺症害 1,000万円
- 入院(日額) 5,000円
- 通院(日額) 3,000円
賠償責任保険
大会の観客またはその他の第三者に身体や物に損害を与え、主催者が法律上の責任を負った場合に対象となります。
- 身体補償 1名につき 1億円
- 財物補償 1事故につき 1億円
荒天による中止の場合
中止の判断は当日5時に行います。午前5時にFacebookとInstagramを更新してお知らせします。
























































